2009年04月25日

久々の日記での報告。

いつぶりなのかわからないくらい久しぶりの更新です。

実は建築士の資格を取るのに通っていた学校から、講師をやってみないかという話がありました。

せっかく勉強したことを無駄にしないためにも、そして自分が成長するためにも、この機会にチャレンジしてみようと思いました。

以前まで福祉住環境コーディネーターの勉強を進めてきましたが、こういう理由がありまして勉強は中止してます。

まぁ、なければいけない資格でもないですし、いつでも試験は受けれますから。

というわけで勉強の日々は続くわけですが、講師の勉強はあまりオープンな内容ではないので、ここではそういうことは書くことがないでしょう。

またなにかの勉強が始まったときにでも、ここに綴っていきたいと思います。



posted by こういつ at 19:20| Comment(40) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

その辺は臨機応変に・・・。


ブログ更新サボってました・・・。

しばらく更新してなかったのも(勉強してなかったのも・・・)ちょっとわけがありまして・・・。

実は別の目標ができてしまって、福祉住環境コーディネーターの受験は中止となりました・・・。
まだ勉強に本腰が入る前からこういうことになってしまい、自信が無くて逃げたのか?とも言われそうな気がしますが、新たな目標の方はFJCを受験することよりもずーっと大変なことで、僕の中では大きな決断でした。

まだはっきり決まったわけではないので、ここでの発表は控えさせていただきますが、別に違う試験を受けるとかそういうわけではありません。
とりあえず、今年はいままでよりも?大変な年になるかもしれないんです。
何事も経験。
黙ってたら流されるだけだし、自分の道は自分で開いていかなきゃいけないんです。

『こういつの一級建築士合格への道』のブログを始めた最初の頃の日記に、確かこのことを目標として掲げていたので、ある意味有言実行?ってことになるのかな。

話が進み次第、こちらで報告させていただきます。



posted by こういつ at 22:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

問題集の選び方。

もう少しで3月も半分終わります。
だいたいの進度の目安として、3月いっぱいで3級を完全攻略!!みたいな話を以前にしました。
しかし、いまのところテキストの読み込みは半分ぐらい。
全然攻略どころの話じゃないんですよねこれが・・・。

まぁ完全攻略までいかなくても、3級の大事なポイントをかいつまんだ勉強さえできていればいいのかなと思ってます。
いきなり目指すレベルがダウンしちゃいましたけどあせあせ(飛び散る汗)、正直完全攻略は無謀ですね。
っていうか冷静に考えてそこまでやる必要ないんですよね。
100点取るための試験じゃないですから。
まずは合格するための試験として考えましょう。
その上で3級レベルの勉強をできるだけみっちりやっておけば2級の勉強がしやすい。
あくまで今やっている勉強は2級の試験勉強の下地づくりってことです。
一通り目を通して過去問をかいつまんで解く。
今月中に3級の全体像が見渡せればいいかなと思ってます。



というわけで、テキストばっかりフムフムって読んでても飽きてくる今日この頃、たまには問題解かないとどこが大事なところなのか、どんなふうに出題されるのかなどわからないため、今日は問題集を買いに行きました。
色々悩んだ末、選んだのはU-CANの問題集。
内容ももちろん大事ですが、もっと大事なのは第一印象ですね。
これから数か月付き合っていく本ですから、紙質、紙の色、字の大きさ、本の大きさなど、パラパラっとめくってみて読みやすいなって自分が思えることが大事だと思います。
どんなに内容が良くても、字が小さいと読みにくいし、本が小さく紙質が硬いと机の上で開きにくい。
極端な話、勉強する意欲や集中力が削がれます。
(もっと言うと勉強に使うシャープペンやペンケース、マーカーなどの道具類はお気に入りを使うのが僕のポリシーです。)
トータルで判断してU-CANの本は印象が良かったです。
まだまだまっさらですが、今月でボロボロのヨレヨレにしてやりますパンチ

タグ:FJC
posted by こういつ at 00:02| Comment(0) | FJC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

進まぬ試験勉強、でも・・・。

相変わらず公式テキスト開けてません・・・。

最近は仕事の関係でデイサービスの書籍を読んでます。

『あなたが始めるデイサービス―誰でもわかる設立から運営まで』(雲母書房)

そうなんです。
将来はデイサービスの経営をやっていくつもり・・・んなわけなーいあせあせ(飛び散る汗)
この本はタイトルの通り設立から運営までの流れを事細かに解説している本です。

『建築・インテリア・経営』という章があり、どういう部屋が必要かとか、計画するときのポイント、細かい部位のディテール(便所や洗面所)、仕上げ選定のポイント、色彩計画やデザインのポイントまで、欲しかった情報がたくさん載っています。
また、他の章には経営や運営、実際の物件の紹介などがあって、読んでいくうちに何となく言葉でしか理解できてなかったデイサービスというものが、リアルにイメージできるようになってきました。

デイサービスとは何をするところなのか?他の施設とは何が違うのか?どんな人たちがどういう目的で利用するのか?そういったことが知りたかったのですが、本屋の建築系コーナーにはそういった本がありませんでした。

ちょうど福祉施設のコーナーのあたりで面白そうなこの本を見つけたときは『探してたのはこれだっひらめき』と思いましたね。
ちなみにこの本は第二弾が出ていて、今はそっちを読んでいます。

福祉住環境コーディネーターの勉強とは全く関係ない勉強ではないので、とりあえず今はこっちの本を読んでいます。
でも少しずつでもテキスト読んでいかないとなぁ〜たらーっ(汗)
もう3月も三分の一終わっちゃいますよあせあせ(飛び散る汗)
勉強は一つ一つの積み重ねです。
一夜漬けの勉強には限界があります。
直前になって後悔しないためにも、今の時間を大事に使っていこうパンチ


posted by こういつ at 23:00| Comment(0) | FJC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

全然勉強できてへん。



今月中には3級テキストマスターする予定が、全然進んでない・・・。

肌身離さず持ち歩いてるわりにはテキスト開けてな〜い。

仕事がバタバタしててブログを更新するのもままならな〜い。

とりあえず今日は寝ます。

なんとか時間を作らねば・・・。



タグ:FJC
posted by こういつ at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

大変なときこそ

重なるときは重なるんですよねぇ・・・。

つい数か月前までは本当にやることがなく、違う意味で大変だったんですが、最近は介護施設関係の仕事が徐々に増えてきたので、次から次へと仕事が重なってきます。

ただ仕事がたくさんあるといっても、設計事務所には実施まで進まなければお金が入ってきません。
だから今の踏ん張りがこれからを左右すると言っても過言ではないんです。

今ががんばりどきです。
そして大変な時こそ自分が成長できるチャンスです。

『大変な時=大きく変われる時』

一つ一つの仕事を、きっちり丁寧に、かつ迅速に取り組んでいきます。
明日もがんばっぞー!!



タグ:仕事
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2009年02月22日

次の標的は・・・


久しぶりの更新です。


最近は福祉住環境コーディネーターの勉強をしています。
まだ本腰入ってはいませんが、ちょっとずつテキスト読んでいます。
というのも、仕事で福祉関係の設計が増えてきているため、そっち方面の勉強の必要性を昨年から感じていました。

今の段階では2級と3級を併願しようと思っています。
本当ならば2級を一発でと思っていたのですが、テキストが驚くほどぶ厚い!!
2センチ以上はあったと思います。
いきなり2級の勉強をしても、まず言葉がわからないんじゃないかと思いまして、まずはじっくり基礎固めのため3級の勉強。
3月いっぱいで3級は間違いなく合格できるというレベルま到達します。
4月から2級の勉強をスタートしていきます。

できるだけ実務を意識した勉強をして仕事に生かしていきたいです。



タグ:FJC
posted by こういつ at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

musica hall cafeに行ってきました。

012.JPG

どこか行ったことのないカフェに行きたーいなーと思ってカフェ本を立ち読み。
近場でオシャレで一人でも入れそうな店はないかなぁ〜と思って見つけたのがmusica hall cafeでした。

壁天井は白い塗装でシンプルに、フローリングは味のある無垢材にオイルフィニッシュってとこでしょうか。
南向きの窓からはさわやかな日の光が降り注いでいました。

どちらかというと友達と一緒に来て楽しむようなイメージでしたね。
もちろん一人の人も何人かいましたし、カウンター席で店員さんと仲良くしゃべっている方もいました。
僕はカウンター席ではなかったので、一人空間の魅力について分析していました。
傍から見たらキョロキョロしてて不自然だったかもしれません・・・。

結構街中にあるので、友達とちょっとカフェ行く?ってときにはかなり使えそうです。



住所 札幌市中央区南3条西6丁目10-3
電話 011-261-1787
時間 11:00am〜10:00pm(月曜定休日)



posted by こういつ at 12:18| Comment(0) | カラコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

森彦に行ってきた。

024.JPG

昨日札幌市内で一番のお気に入りカフェ、『森彦』に行ってきました。
ここの店の雰囲気を一言で表現するなら、『和む』。
確か築40年以上経つ木造の建物を改修して使ってるとかいうはなしです。

軋む床。
急な階段。
重厚な薪ストーブ。
冬の日差し。

周りにあるもの全てから『ゆっくりしてってください』と言われてるような気がして、ついつい時間を忘れて長居してしまいました。

森彦のような本当の古さを感じられる空間に身を置くと、長い歴史を感じます。
僕がちょうど座ったのは2階席の窓際だったのですが、窓台の出っ張ってるところがいい感じに擦れて角が丸くなっていました。
最近は『エイジング塗装』とかいう、あえて経年変化させたような仕上げ方にする場合もあるようですが、こういった本物のエイジングというのは長い時間を経て自然と生まれてくるものだと思います。


住所 札幌市中央区南2条西26丁目2-18
電話 011-622-8880
営業時間 12:00〜22:30




タグ:カフェ
posted by こういつ at 20:11| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

お部屋探しで気をつけること。(北海道編)

別に引っ越しの予定はないんですが、まぁ建築の仕事をしているのでちょっとした小話を。

寒冷地(特に雪の降る地域)で部屋を探すときは、光熱費がどれくらいかかるかがポイントです。

1年の約半分ぐらいは毎月数千円支払わなければならないものなので、家賃+管理費+(光熱費)を想定して物件を比較したいところです。

( )で括ったのは、光熱費自体、実際に住んでみないとどれくらいかかるかわからないですし、住み方によっても変動するものだからです。

物件の情報でわかる範囲で言えば、
・熱源は何か(ガス、蓄熱暖房、灯油・・・薪ストーブ?!)
・階数(部屋の下が住戸かどうか)
・部屋の間取り(部屋が広くて大きいほど光熱費増)
・建物の構造は何か(木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造・・・)
などがあります。

熱源はエネルギーの単価の変動がここ最近激しいので、何が安くて何が高いかという話はとりあえず置いておきます。
(ここでは別の観点から光熱費の比較をします。)


階数はとても大事で、必ず下に住戸(または店舗)が入ってる階を選びましょう。
下に住戸がない場合(1階が駐車場で2階が部屋になっている場合も)、暖房を焚きっ放しにしてもなかなか部屋全体があたたまりません。
つまり家にいるときはずーっと暖房が稼働している状態。
単価の安い熱源を採用しようとも、1階を選んでしまったら光熱費が膨らむだけでなく、快適性も失われてしまうでしょう。
(防犯の面からも上階に比べて配慮が必要となります)

ただ、例外も存在します。
寒冷地では1階の入居率が極端に低いため、その対策として1階のみ床暖にして寒さというデメリットを補っている物件があるそうです。


そして次に部屋の間取りです。
一般的に暖房器具は1住戸に1台です。
1LDK程度で、個室がリビングと引き戸で繋がっているような形であればギリギリOKですが、個室がリビングと分断されている場合は電気式の暖房などを個別に設置する必要があります。
そのランニングコスト(毎月払う光熱費)とイニシャルコスト(最初に暖房を購入する費用)も含めて検討する必要があります。
大抵は個室を寝室として使うことが多いですから、その部屋が既設の暖房のみで暖めれるかどうかを内覧の際に確認するといいでしょう。


最後に建物の構造です。
一番いいのは鉄筋コンクリート造の『外断熱』です。
外断熱と謳っていないものは基本的に内断熱と考えていいでしょう。
鉄筋コンクリート造の建物は外断熱か内断熱かで全く性能が違います。
コンクリートを断熱材で覆うと、コンクリートによって暖気を蓄えることができます。
外断熱では『暖まりにくく冷めにくい』特徴があります。
内断熱では逆に『暖まりやすく冷めやすい』特徴があります。
これはコンクリートという材料自体に熱を蓄える特徴があるためで、木造の『外張断熱』とは違うものなので区別してください。
一般的な内断熱の建物だと、熱を蓄えるコンクリートと部屋を断熱材で遮っているため、その特徴を生かしてません。
施工のしやすさと、コスト的な面から内断熱が採用されることが多いですが、これからは外断熱の建物がどんどん増えていくでしょう。
(今現在では市場に出回っている外断熱のマンションは少ないです。)


これらをまとめると、ワンルームに近い間取りで、上下左右を住戸に挟まれていて、南側採光で、鉄筋コンクリート造の外断熱の建物が、一番光熱費のかからない部屋ということになります。

他にも部屋を選ぶ際の要因はありますが、今日はとりあえずここまで・・・。


posted by こういつ at 00:12| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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